オペラ、声楽、コレペテイ、指揮、弦、世界の歌劇場で活躍している音楽家たちを招聘して個人レッスン、マスタークラス、イタリアオペラ(声楽)留学などの公式サイト

イタリアオペラアカデミー協会事務局
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オペラアカデミー協会とは

イタリアオペラアカデミー協会"ではオペラ、声楽だけでなく
<コレペティー、指揮、バイオリン、チェロ、トランペット、トロンボーン、フルート>
など世界の有名歌劇場で活躍している音楽家たちを招聘して、
個人レッスンやマスタークラスなどを企画しています。
その他、エージェントや歌劇場へのオーディション斡旋、
コンサートやオペラ企画にも力を入れており
若手音楽家のキャリアへの助けとなる活動を行っております。
声楽においては現在数少なくなっている ベル・カント で伝統的活躍をしてきた歌手のみの協力を得ております・。
短期・長期留学 も承っております。 まずはお気軽に お問い合わせ ください。

【今までにないレッスン方法!声楽教師&コレペテイのコラボレーション♪】

我が協会の強みであるこの新しいレッスン方法【声楽教師&コレペテのコラボレーション】の担当マエストロは
【ジュゼッペ・コスタンツオ】と【レオナルド・カタラノット】の両氏です。
【ジュゼッペ・コスタンツオ氏】は長年主役を歌劇場にて歌ってきたテノールです。
【レオナルド・カタラノット氏】は長年、様々な歌手を歌劇場でコーチしてきたコレペテイです。

当たり前のような肩書きですが、実はそうではないのです。
どこどこで歌ったという履歴書も何を歌ったかが実はあやふやなマエストロが多く、
調べてみると「給仕」だったり、「ノルマーノ」だったり。いえ、決してこれらの役を侮っている訳ではありません。
しかし、歌劇場からの見解としてこれらの役に必要な事と主役級の歌い手に必要な事は違う場合もあります。
またイタリアの音楽院で教授しているほとんどのマエストロは舞台経験がないのです。(もちろん全員ではありませんが)
これはバイオリンやピアノ学科そうなのですが、イタリアでは音楽院の先生になるのに舞台経験やキャリアは重視されません。
それより、研究や本の出版といったことが重視されます。本当に悲惨な現状です。
そして「コレペテイ」と一概に言っても、実は歌劇場専属ではなく、
基本コンサートでの伴奏やピアノでのオペラ公演の指揮兼ピアニストだったり。
この両氏の肩書きは本当の意味での歌劇場経験者であり、歌劇場経験者にしかできない指導法です。

沢山ある例の一つとして
【息を吸うときは花のにおいをかぐようにゆっくりと。。。】
確かに、息を吸うときに肩があがってはいけませんし、力んではいけません。だからこのような事を助言するのでしょうが。
舞台上で、動きながら歌うときこんな時間はありません。歌い出しには話しているときと同じように自然で素早い息が必要です。もちろんケースバイケースで、そのような息をいれる可能な場合もあるでしょう。
問題は、スコア上のリズム形態と音系にあった体の反応を指導できるか、です。
口の開け方や、横隔膜の使い方も、【どんなときでも】というのはありえず、リズム、音程、舞台上の動きなどによって変わります。

イタリア人というと、「ブラヴォ!ベーネ!」とかばかりいうマエストロが多い気がします。
コレペテイの先生も音楽表現や発音ばかり。。。。
両氏ともかなり厳しいです。まずは何が正しいのか、その音の響きを把握できる耳を養わなければいけないので、【流す】ということは
ほとんどしません。
コレペテイのカタラノット氏は発音というより、イタリア語の基本母音5つを徹底的に指導します。(ベルカントは母音が基本ですから!)
この両氏とのレッスンの醍醐味は両氏が同じ結果を違う角度から指導してくれるということです。
声楽教師が手本をみせてくれて、口はこうで、横隔膜はこうで、と説明されてもすぐに理解できなかったり、理解はできても体が思うように反応してくれなかったり、ところが、コレペテイが体の内部ではなく、外からのアドバイスをしてくれたら
両氏の言っていることがつながりやすくなります。

反対もしかりで、コレペテイが説明する事が声楽レッスンによってできるようになったり。同じイタリア人でも求めているものが違う歌手やマエストロは沢山います。(イタリア人だから皆正しい、皆ベルカントなんだということはありません)
声楽教師とコレペテイの意見が違う場合のレッスンは悲惨です。
上達への一番の近道は【正しい響きを理解する】ことです。良い響きを理解する耳(体)を育てるのには、
この声楽教師&コレペテイのコラボレーションは非常に大きな助けとなるはずです。

 
 
 

オペラ全盛期のソプラノ、ガブリエッラ
・トウッチと仲間たち。

メッシーナ歌劇場 第一チェロ奏者 
マウリツイオ・サレーミによる
サマーセミナー(高校・大学生の部)

フィレンツエ郊外 オペラアカデミー協会主催
による 「蝶々夫人」

「椿姫」 現地声楽留学生も合唱と
                                           して出演

カターニア市長、指揮者ステファノ・パリアーニ
(元スカラ座コンマス)協賛していただいている
グラヴィーナダルテ協会会長

レオナルド・カタラノット(ベッリーニ歌劇場コレ
ペテイ・指揮)ダニエラ・ペッレグリーノ
(ドイツ歌劇場コレペテイ)
故サルバトーレ・リチートラ(テノール)

現地声楽留学生とジョバンニ・ロセッリ(元スカラ座・現 ベッリーニ歌劇場フルート奏者)
ステフアノ・パリアーニ(元スカラ座コンマス)レオナルド・カタラノット(ベッリーニ歌劇場コレペテイ・指揮)

ジュゼッペ・コスタンツオと
シモネ・アライモ&ニコラ・アライモ
(叔父&甥)
メトロポリタン歌劇場で
活躍のバリトン

ジュゼッペ先生と現地声楽留学生

2012年白河・那須 声楽マスタークラス
テノール ジュゼッペ・コスタンツオ

「フィガロの結婚」リハーサル風景
レオナルド・カタラノット氏

東京、イタリア文化会館 声楽・コレペテイマスタークラスの中打ち上げ。カターニアのレストランをイメージしたといわれるイタリア料理のお店でコスタンツオ氏、カタラノット氏、カターニア留学経験者の六角実美さん、ソプラノの羽根田敦子さん、バリトンの和田茂士さん、バスの元衆議院 愛知和男会長、そして今回 飛び入りで助けにきてくれましたソプラノ蒲谷昌子さん。